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この新しいサービス・・・私がウラジオストクに22年通って気が付いたロシアの男女の関係。
日本ではなくロシアの習慣ですのでほとんどの日本人の方には眉唾ものとしか思えないでしょうね。決してマル秘情報ではありません。

ウラジオストクが解放され最初の日本からのビジネスは中古車販売でした。人口60万人のウラジオストクでほとんど全住民がこの日本からの中古車ビジネスでソビエトからロシアへ国名が変わり最悪、カオス状態のロシアで唯一生活が出来たのはウラジオストクだけと言っても過言ではありません。

もちろん日本人の正直なビジネスがロシア人に歓迎された理由もありますが日本人がカオス状態のウラジオストクへ出かけた理由はロシア女性の魅力だったのでしょう。

ある車ビジネスの方は当時を振り返ってロシアの女性の存在が無かったらベトナムより貧乏な国で外国人は来なかったでしょうね、というコメントを聞いたことがあります。今でもウラジオストクだけはビジネスをするときはロシア人は前払いで払うのが普通です。そして契約書もつくりませんのでお互いの信頼関係でウラジオストク人と日本人は付き合ってます。

1997年のウラジオストク・・・写真を撮ってなかったので証拠はありませんがお店がありませんでした。レストランは4軒くらいあったでしょうか?

観光で訪れる中国人の服装は国民服で腕を後ろに組んで集団で歩いてるのが普通でした。お金がないので腕を後ろに組んでおり楽しみは市内三歩。観光地もほとんどないの状態で港にある海産物売場ではタラバガニ等が売ってましたがそれを買う中国人は皆無状態。それから1キロ1800円だったがタラバガニが今は5000円くらいになってるのでは?

いまはロッテホテルという名前でウラジオストクで一番高かったホテルがありますが以前はヒュンダイホテルという名前で最上階にはスカイラウンジがありウラジオストク港を眺めながらお酒をたしなめる場所でした。最高のデートスポット。現在はもっと景色の良いバーがあるそうです。

このホテルの最上階のラウンジに入るときは日本語通訳がいつも
“皆さま、この場所では上品に振舞、下品な日本語は使わないでください!”と注意してました。
理由は当時はウラジオストクで一番の高級?ラウンジにはいろいろな国の人が来てるがロシア人のお客さんはほとんど日本語を理解する人たちですので日本の評判が下がらない言動と行動をしてください。

という理由でした。

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