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中国には「上有政策、下有対策」という有名な言葉がありますがロシアも同じです。元々は国に政策があれば、国の下にいる国民にはその政策に対応する策があるという意味だが、現在は「決定事項について人々が抜け道を考え出す」という意味でほとんど使われている。ここではいくつかの実例を挙げ、「上に政策あり、下に対策あり」

ロシアでは女性が路上などで男性に声をかけて客引きをすると逮捕されます。売春の警察が見なすからでしょう。

政策は売春禁止でビジネスを禁止された女性たちの対策はロシアでは禁止されてないようです。

ロシアには女性の写真が大量に掲載されてる新聞があります。
女性の写真と電話番号が紙面一杯に乗ってる新聞です。男性は気に入った女性に電話して女性の住所を尋ねてそこを訪問すると女性が待ってますので中に入って何をするかは警察もタッチできません。
新聞に記載されてるロシア女性はセクシーな女性達ですので日本男性の好みではないと思いますし掲載されてる写真は決して本人の写真ではありません。

しかし詐欺写真であっても需要はあるのでしょうね。いまだにこの手のコマーシャルは健在のようです。すべてロシア語での交渉ですのでロシア語を話さない人には利用はできませんね。

電話で住所を知らせてもらいそこまで出かける必要があります。その場所を探すのは・・・住所が正しくても見つけ出すのは至難の業だと思います。

ウラジオストクに急に増えだして安めのホステル・・・ほとんどが税金対策で通りには住所やホステルの名前が表示してある建物はロシア人でも見つけるのが大変だそうです。入り口がどこにあるのか分からない、名前の表示は全くない、ここが入り口と思ってドアを開くともう一歩中に踏む込むのが怖くなる場所もあります。でもそこがホステルなんですね。

昼間ならなんとかなるかも知れませんが夜にホステルの場所は探すのはほとんど無理ですのでこの事実は肝に銘じておいてください。

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