マラドーナは南米人

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マラドーナのこのニヤケた顔はジャーナリストからキューバの二女性に3人の子供がいますかと日本風に言えば隠し子の質問をされ”はい、います”と答えた時の嬉しい表情です。全部の8人の子供のパパです。日本だったらスキャンダルでしょうね。別に犯罪でもないのでメディアが騒ぐ必要はないと思いますが騒ぐ人はジェラシーなのでしょう。

これが日本やアメリカだったら大きなスキャンダルに鳴るでしょうが南米やフランスでは問題になりません。

フランスの前の大統領のシラク氏が隠し子?でMEDIAを騒がした時にシラク氏は一言
”私の大事な娘です”
と言ったらフランス国民は個人的なことだからと誰も騒ぎませんでした。
つまりフランス人は男で御金持ちだから普通じゃないですかと人間の性を理解してるフランス人には大した問題でないと考えるようです。

隠し子を作ったからとフランスが不景気になるはずがありません・・・というのは私の奥様の談です(フランス人)。

南米のペルーの友人を訪ねた日は友人のお母さんは入院中でしたが友人宅に泊ってた私は朝の三時に起こされました。
友達曰く、さっきお母さんが亡くなったので明日は此処に戻り葬式があるので癒えに来る人には‷ムーチョ・シエント”と射ってくださいと来客に対するお悔やみの返答言葉を教えてもらいました。

一度も会ってもないお母さんが戻り棺桶を癒えはこぶのを手伝いました。重すぎて落しそうになりましたが落したら最悪です。来客の那加に10だいの男の子と女の子がいました。ペルーの友人の兄弟姉妹だそうです・・・。ペルーの友人は奥さまが日本人なので彼女が私に説明してくれました。
彼のお父さんは大好きだけど奥さんが二人いるので兄弟姉妹の関係でこの事だけはかれのお父さんが好きじゃないです、って日本人的コメント。それを聞いてたペルーの友人が
”私のお父さんは2つの家庭を持ってるけどどちらの家族を大事にして経済的な不安は与えてません”と威張ってました。

このセリフはロシア男性と同じです。