大人のロシア女性に最適のお土産・・・

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今までウラジオストクで20歳代の女性から日本には男根を飾る神社があるそうですか是非行ってみたいですと二回聞かれたことがあります。確かに神社だけでなく博物館もありますね。
私は・・・男根と威張れるほどのモノは持ってないので返答に困りました。

葛飾北斎「つひの雛形」。江戸時代、春画は縁起物として贈答品に使われることもあったそうですので女性にプレゼントする場合はこの説明が大事です。
ロシア人は日本は文化の国と信じてるので縁起物と説明をすればロシア人は喜ぶでしょう。

神社に男根が祀られる日本では、古事記で語られる国の始まりも性交渉。徳川幕府はペリーの黒船に春画を贈り、アメリカ人を困惑させた。明治政府は自慰を弾圧したが、戦後は性の解放が起きた。20世紀後半にはポルノの生産が盛んになり、日本独特の奇妙な妄想が混じりこむ──。

あるフランス人の紹介文(日本語)
日本を訪れる西洋人の目にいつも珍妙に映るものがある。それは金山神社や弓削神社、田縣神社などの神道の聖域で若い女性たちが元気いっぱいに巨大な男根の像にまたがる光景だ。

男根像は「金精様」と呼ばれ、崇敬の対象にもなっている。見物に来た家族連れの子供たちが女性器を模したピンク色の飴を舐めていることもしばしばだ。日本では現代でも性のシンボルがお守りの力を持っているということなのだろうか。

『古事記』という西暦712年に編纂された日本最古の文献の一つがある。そこで語られた天地開闢の話によれば、2人の神、すなわち最初の男神と最初の女神が肉体的な愛の行為を考え出し、人類にはそれを手本として真似る使命が与えられたのだという。性的な抱擁が、いわば聖なる儀式となったわけだ。

神々の子孫たる人類は、その儀式をできるかぎり頻繁におこなうのがつとめとなった。肉体がまぐわうことにより、自然全体が揺り動かされ、それが五穀豊穣、子孫繁栄につながるとされた。

ここに日本人の性の多義性のすべてがあるように思われる。まるでセレモニーのように段取りがついた行為から、あふれんばかりの生命エネルギーが誘い出されるのである。