下ネタ漫談家 ケーシー高峰

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昨日8日、85歳で亡くなられたようです。
漫談家として独特のブラックジョークで人気を博した人です。
有名な落語家だった立川談志があの人の後では落語は語れないと言わしめた人です。今の若い人には意味不明な笑いではないでしょうか?

言った言葉を噛み締めないと笑いが出てきません。

ロシア人は下ネタの話は人前ではしませんし酒が入っても下ネタを披露する人はいませんがロシア独特のアネクドート(ロシア風ジョークも噛み締めないと何の可笑しさも感じられません)。

ロシアでは下ネタは話すものではなく実行するのが笑いより行動をするおとが興味あるのでしょうね。

日本風の下ネタ・・・中国女性は得意ですね。知り合いの中国女性は日本人に理解できる中国風下ネタを私のために貯えて中国であった時にお披露目してくれてました。

 

中国の会社面接現場
面接官の会社幹部が面接に来た若い女性に質問をしまし?
面接官:人には二つの口がありますがあなたはその使い方をしってますか?
面接女性:一つは食事でモノを食べるための口です。もう一つは分かりません
面接官:それが分からなければあなたは採用できませんのでお帰り下さい。

次の女性にも同じ質問をしましたがその女性は採用となりました。
その女性は一つの口は食べるため、二つ目の口は”あなたが使ってください”と面接官の期待した回答だったからです。

ロシアの場合は・・・?
セクハラはロシアにもあるようです。
今でこそロシア女性にも仕事のチャンスはたくさんありますが15年前は女性には仕事はなかなかありませんでした。
私のロシアのパートナーは女性を採用するときは外見でなく仕事が出来る人をいつも採用してました。仕事が出来る人なら出来る限り美形でない人を採用してます。

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