宗教と性

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難しい話ではありません。
私のパートナーはカソリックの中で育った人ですが幼い時にお父さんが亡くなりその時の神父さんが彼女を説得させるための言葉、気配りが信じられなくて宗教は辞めたそうです。

その時の言葉は
”あなたのお父さんはいつもあなたのそばにいます”
この言葉を信じる人もいるでしょうが11歳の彼女はその神父さんを”嘘つき”と考えたそうですので我が家では宗教の話は一切ありません。

宗教が絡むとお金がかかります。そのお金で生活してる人が世界中に無数といますので世界的なビジネスになっており日本は税金も免除されてます・・・。

ロシアは正教徒でキリスト教の分派ですがソ連時代は宗教は麻薬ということで禁止されてましたが現在は懺悔をするロシア人が増えたのでしょうか寄付がたくさん集まり各地に綺麗な協会が建てられてます。
ウラジオストクのある教会、小さい教会ですが試験時期になると学生がたくさんその教会で合格祈願のために集まります。
何か日本に似てるのでお守りでも正教徒の幹部とつるんで販売しようかなぁと考えたことがあります。

ウラジオストクなら人気が出るでしょうね。日本のよろずの神が日本を発展させたというキャッチフレーズでロシア正教徒の名前をちょっと拝借して販売したらどうなるでしょうか?と宗教に熱心でないロシア人に話したら”お守り”単体で売った方がより売れるでしょうとアドバイされました。

ブラジルの知り合いがキリスト教徒の国ですが人を殺す時に ”神様ごめんなさい”と神に許しを請えばその後殺人を行っても罪がなくなるそうです。

ポーランドで日曜日に教会のミサに同伴しましたが長い長いミサで退屈でした。
しかし周りの信者たちは真剣に沈黙のなかで御祈りをしてる姿は何だったのでしょうか?

信者の皆さんはよほど毎日懺悔するような悪事を働き協会のミサでそれを洗い流してるのでしょうか?と発言したら大変な事になるかもしれません。

宗教で理解できないけど一部の内容は非常に興味があるのがイスラム教です。
アルコールと豚肉はご法度の国ですがサウジアラビアとクウェート以外では、特にドバイでは市内のスーパーの中に特別の部屋がありそこで豚肉を販売してます。アルコールは・・・この言葉のアルというのはアラビア語の冠詞で英語のTheに当たる言葉ですのでアルコールを発明したのはアラブ人です。

広い砂漠があちこちにあるアラブ国では砂漠でお酒を飲むと酔っぱらった時に方向が分からなくなり砂漠でで迷子になったら待ってるのは死だけです。その為アルコールは禁止してるそうです。

アルカポネみたいに禁酒時代にアメリカでお酒を販売して大もうけした人がいますがクウェートでは完璧にアrコールを禁止してるので密造酒を作れば大もうけできます。それを実行したのが北朝鮮の出稼ぎ労働者たち。
北朝鮮航空はピョンヤンからカタールとクウェートに便をとばし労働者を数千人単位で運んでましたが密造酒が見つかりクウェートからは労働者は撤退させられました。

クウェートで作ってる巨大な橋をつくる労働者は北朝鮮人でした・・・。