ロシア料理は日本人の口に合います!辛い料理はありません・・・

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日本にもロシア料理店なるものがありますが日本の場合はАの代表的なロシア料理がメインで味付けは日本風です。

ロシア料理を作る材料、特に野菜類が入手できないのでロシアの代表的なボルシチ(スープ)は牛のすね肉とビーツがメインですが日本のスーパーでは普通には買えません。

肉の部位に疎い日本人にはすね肉ってわかりませんしビーツは栄養豊富な野菜ですが味と色が日本人には好まれてませんので一般化するのは難しいようです。
ただし何時間も煮込んだスープはボルシチとして完成すると美味しいです!

ロシア人には失礼かもしれませんが大食漢は多いですが味が分かる人は今は増えつつありますがまだまだ時間がかかるようでロシア人のグルメがいつ出てくるか期待してます。

一般的にはロシア女性は男性が一緒だと何故か少食になりますので食べ残しても気にしないでください。私は一度、残すなら最初から注文時に少量と頼めば捨てる必要がないでしょう、と説教したら嫌われました!

現在、ウラジオストクには15軒の日本レストランがあると思いますがほとんどが韓国系なのでキムチなどが前菜で出される場合があります。

食べることが好きな方なら現在、ウラジオストクには世界各地のレストランが誕生してますのでデートで女性をそのような場所に連れて行けば喜ばれますね。女性は友達と話をするときに人が知らないことを知ってる人がロシアでは賢い人と思われますのでいろいろな料理の知識を得ることが出来る女性はちょっと優越感を持つことが出来ます。

レストランで食事、料金的には日本の料金と同じくらいと思いますがロシア人はレストランで食事をするのは習慣ではないので離れしてません。

またロシアの男性、若い男性は収入の関係で女性を誘ってレストランで食事をするというのは普通ではありません。せいぜいカフェが食事場所です。