ブカレスト市内での盗難被害についての注意

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ロシア、ウラジオストクも決して治安が良いと言える都市ではありませんでしたが最近は日本人が被害を受けたという情報は耳にしてません。犯罪を犯して刑務所にはいるより普通に働くことができるようになったので犯罪が減ってると思います。
ただし、ウラジオストクには現地の人も近づかない場所があるので冗談でも見学に行く必要はないですね、と言っても好奇心の強い日本人でそんば場所に近づこうとする人がいるのです。

自分だけは大丈夫とか問題ないと変な自信があるようです。犯罪者には冗談は通じませんので決して危険地域や特に夜の一人歩きはお避け下さい。ロシア人と一緒だと問題は少なくなるでしょう。

下記はルーマニアの注意情報です。
ルーマニアの隣はハンガリーで首都はブダペシュト、ルーマニアの首都はブクレシュトと同じBで始まるので多くの外国人がこの両国の首都の名前を間違えるそうです。
有名な人たちがテレビのインタビューなどで首都名を間違うそうですが両国の人達は自分達の国が有名でない。目立たない小国だから世界の人は気にしてないと自虐気味です。

盗難被害に遭わないように、十分御注意下さい。

1 ごく最近、ブカレスト市内において、邦人旅行者が被害者となる盗難事件が二件発生しました。
(1)一邦人旅行者が、旧市街で見知らぬ人物から写真を撮ってほしいと頼まれ、写真を撮ってあげていたところ、身に着けていたバッグ内から現金等を盗まれた。
(2)一邦人旅行者が、深夜に幹線道路ではない道路の路上で、スーツケースを引いて歩いていたところ、スーツケースを奪われた。
2 路上での盗難被害等を防ぐため、以下の点に気をつけてください。
(1)声をかけてくる人物を直ちに信用しない。
(2)携行している貴重品を常に意識し、人混みの中では特に注意する。さらに、体やバッグを押されたり、触られたりしたときには、直ちに携行品を再確認する。
(3)人通りの少ない場所を徒歩で移動することは、極力避ける。
(4)万一被害に遭ってしまった場合、現行犯であっても、自らの身体の安全を最優先して慎重に行動する(犯人の反撃のおそれを念頭に置いて、無理して取り返そうとすることは避ける。)。
3 万一被害に遭った際は、管轄の警察署への被害届の提出とともに、盗まれたものに応じて、宿泊ホテルやカード会社へ盗難の連絡を行う等、二次被害を防ぐことにも努めて下さい。
また、管轄の警察署の所在が御不明の場合等、以下の大使館の連絡先に御連絡いただければ、お手伝いが可能です。

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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