援助交際と愛人は売春ですね!?

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お金があれば何でもできると考えてる方はセックスの代償としてお金を払うことは当然と思われており自由恋愛ということで金銭が絡んでも日本の法律には触れないようですので日本では愛人紹介ビジネスが結構流行ってるようです。

ロシア女性の愛人が欲しいという問い合わせがありました。

ロシア女性のガールフレンドを紹介するのは大人倶楽部の一つのサービスですがこの男性は忙しいのでウラジオストクへ行く時間がないのでお金は払うので女性に来日して欲しい、という希望でした。来日旅費と滞在費そしてお手当を払います・・・という申し出です。大人倶楽部の最低条件は男性がウラジオストクへ出かけて女性と直接会い女性が男性と交際を認めた場合はお二人のお付き合い方法は自由です。ただし、会ったことのない男性に会うために日本へ出かけてくる場合は現地の運営者は ”それは売春です”と一言で男性の希望をお断りしました。ロシアには売春はありませんし女性にお金を払うという習慣もありません!と説明しても日本人の方は理解できないようです。日本国内にも外国女性を紹介する愛人紹介会社がありそこで女性を調達するのは難しくないそうです。ただし、金額を聞いてびっくりしました。ウラジオストク往復旅行が簡単に出来る額でしたが忙しい人にはお金は問題でないのでしょうね。

社会主義時代のロシアには売春はありませんでした。売春という職業が女性にとっては一番最低の仕事と考えてるからです。もちろん売春婦は存在してないとは言いません。ソ連時代の売春はは公園などの現地に座り靴底に数字を書いて通る人に見えるようにしてたそうです。ロシアでは売春は値段を交渉して男性を誘惑することですので直接の値段の交渉でなく靴底にかかれた数字を見せるだけなので値段の交渉はしてないことになりますので法律には触れません。

現在の売春婦は新聞広告に宣伝をだしてます。新聞によっては一面にたくさんの女性の写真と電話番号が書かれており男性はその新聞で気に入った女性に電話をして女性の家を訪問することで女性の家の中に入れば会話内容は誰も知りませんので家の中に入ればお二人の世界で法律には触れないそうです。そのほかには地下組織が経営するサウナがあります。値段交渉は地下組織とのやり取りで女性は直接値段交渉はしてないので法律に触れないのでしょうね・・・。

ロシアで性処理を売春婦と行うより普通のロシア女性を探した方が都合が良いと思いますがロシアでは女性とのデート費用は男性が払うのが習慣なので女性との食事代やちょっとした旅行を一緒にして男性のその負担をすればお手当とかお小遣いなんて考える必要はないのですが・・・。

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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