熱帯夜という言葉・・・

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1975年頃、日本に帰国して東京に暫く住んでましたが当時流行った言葉が熱帯夜です。
気温25度以上が何晩か続くと熱帯夜と呼ぶ定義がされてたようですが19975年は日本の成長期時代ですがまだ一般家庭にはクーラーは設置されてない時代でした。
その時の対策方法は・・・真夜中に都内で営業してる喫茶店を探し回りそこで数時間滞在することが唯一の対策方法だったと記憶してますがこの対策は人気がなかったですね。

深夜に営業するお店はクーラーを使えば人は来るのですがお店に長く滞在されるとお店の売り上げがの場ないのでお店のクーラーw最大限にすると店内はギンギンに冷えてるのでお店に入った瞬間は体温が下がって気持ちが良いのですが長くは滞在出来ませんでした。

他の対策は扇風機ですが扇風機で亡くなる人も結構多かったのを覚えてます。

扇風機を使うなら足元だけに風が当たれば良いのですが頭に風を当てると体温が急に下がって亡くなるという事件も新聞に出てました。

今の日本でクーラーを使わない家庭は少ないと思います(我が家にはクーラーはありません)ので熱帯夜という言葉はどこの家庭にもクーラーが普及してるので耳にしない言葉になってますがクーラーの使い過ぎも危険ですね。最近は年配者が屋内と屋外、電車を降りた後の温度差で体調を壊してる人が多く真夏なのに風邪をひいてる人が少なくないです。

以前、会話の会員さんで全ビル冷温設備が完璧に整ってる場所で長年働いてる人がウラジオストクに出かけられて病気になりました。当時はウラジオストクはホテルにもまだクーラーが設置されてる時代ではなかったのです(と言っても10数年前ですが・・・)。

今はウラジオストクのホテルだけでなく一般家庭にもクーラーが設置されてます。ロシア人の体もクーラーで軟になっていくのでしょう。人工的に体温を調整する癖をつけると健康には良くないと思いますが暑さには我慢できないですね。

私はアイスノンを枕にして寝るようにしてます!

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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