離婚と子供・・・

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国際結婚に関しての離婚の場合の子供はだれが一緒に住むを明確にしてる法律がハーグ条約です。
世界の主要な国はこの条約に加盟してますが日本とロシアは何年か前にやっと加盟しました。

欧米男性は離婚した場合の子供の親権は男性は女性以上に権利を主張すのでハーグ条約では親権は稼ぎの多い人が持つとなってます。その為アメリカ人と結婚した日本女性は離婚するときに子供を日本に黙って連れ帰るという事件はニュースで目にします。ハーグ条約ではこの場合の子供の連れ去りは誘拐と考え犯罪となります。距離的にアメリカに住む男性が日本に子供を連れ帰った元妻から子供をアメリカに連れ戻す事件が起きてます。日本では男性は誘拐犯、アメリカでは元妻も誘拐犯・・・ラブラブで一緒になり共同作業で出来た子供の立場は両者が主張してるので結局は連れ去った方の勝!となってるようですがこの元妻が一歩でもアメリカに入国すればパスポートチェックで誘拐犯として記録されてるので逮捕となります。

日本とロシアは今までこの条約に加盟してなかったので日本もロシアも子供を母国に連れ戻した人の勝ち・・・という状態でしたが運悪く連れ戻すことが出来なかった人たちも子供と別れて住んでる状態でロシアからの裁判を起こしてましたが大金がかかります。ようやくハーグ条約に加入したことですこしは良くなってるか記事が出てきません。

下記の記事は日本人同士のカップルで起きてる問題です。珍しいことに男性が子供の親権を取りたがってるようです。

出典 5歳と3歳の子供を妻に連れ去られた父親の叫びり プレジデント Online

ロシア男性日本男性の共通点は離婚した場合は妻が子供を引き取り男性は養育費を払うというのが普通です。男性としても子供がいなければ再婚がし易いという利点がありますので。

日本の法律は単身親権、妻か夫のどちらかが子供を引き取る権利を認めてる国です。
他の国(アメリカ)は共同親権ですので子供の親権は妻と夫の両方にあるという法律です。
このためには離婚した夫婦が住む場所は距離が決まってます。これは子供が両方の親を訪問できる距離で海外には子供が成長するまで勝手に住むことは出来ません。

離婚したカップルはそれぞれの家に子供の部屋を確保する必要がありこどもは気分で両方の家を行き来できるというシステムです。
ただし、実際は妻の方が子供と一緒に住むのが普通で父親はいつでも子供と連絡が取れ会うことが可能です。そして父親は年一回子供と旅行に行くのが普通のアメリカの離婚家族です。

日本の場合は離婚した夫婦は妻が子供を引き取り父親は子供に会えないというケースが多いようです。

 

ロシアの離婚者を見れば子供は全部(私の知る限り)妻が一緒に住んでます。

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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