論争やディベートは日本人は苦手ですね・・・

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壁の花文化を美学として教え込まれた日本人には人と話し合うことは苦手です。
学校の授業でも手を挙げて先生に質問をするのは日本式ではないので周りから変な目で見られます。
先生の中にも授業は黒板に文字を書き続けて話すだけの授業は何度も経験してます。

日本では自分の意見を言うのは異端児とみなされるので沈黙は金です、と育った人は論争やディベートは他の世界の話でしょうね。自分の意見、主張が出来ない場合は周りに合わせれば個人主張は誰もしないので出る杭はないので叩く人もいません。これで大人になった場合、日本国内だけで生活をしてる分には何の支障もないですね。

国際結婚を考えてる方は「出る釘は打たれる」で外国女性とどのように話をするのでしょうか。相手が同じ文化や考え方の人なら問題はありませんので間違っても文化の異なる人と結婚を考えても意思疎通が難しいでしょう。

知り合いだったアメリカ女性の自慢は高校生の時にカリフォルニアでデイベートチャンピオンになったと自慢してました。日本ではその技能は気が短いとか短気、喧嘩腰と言われたそうです。

フランス人は学校の授業はいつもディベート。生徒二人がそれぞれ異なる考え(先生の指示)である問題について賛成反対で話し合わされるそうです。

例えば一人の生徒は外国人移民はフランスに必要だという考えに立った意見。
もう一人は移民はフランスには必要ないという意見を自分の考えとは別にして先生の指示に従って個人の意見を言い合うのがフランスのディベートですのでフランス人には「出る釘は打たれる」はいませんので自分の意見はしっかり主張しますのでそれを打ち負かすのがフランス人の普通の会話ですのでへそ曲がりが多いですね。誰かの意見には反単してやると待ち構えてますのでフランス人と話し合えば妥協を得るのは簡単ではありませんが別に妥協する必要はなくそれが個人のその人の意見ですので良い悪いの問題ではありません。

ディベートがしたいならフランス人、私のパートナーを紹介します。

ある日本男性と私とのカウンセリングの中で男性は53歳、未婚なのでなるべく若い奥さんが希望で子供も欲しいという希望を言われたので”無理です”と答えたら男性の返答は”冷たい答えですね”で終了したのでビックリ。
何故、無理なのですかという答えを期待してましたが男性はそこで話を切ってしまいました。

これでは会話になりません・・・

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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