海外で日本食レストラン経営

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中華料理店は世界中どこでもあります。
中国人の最初のビジネスは中華料理というのは定番です。
ウラジオストクもかつては大きな中華料理店がありましたが美味しくなかったですね。
理由はロシアに来る中国人は黒竜江省とロシアに近い中国人が多く味覚が我々が知ってる中華料理とはことなりますがロシア人には大した問題ではありません。
しかしウラジオストクでも中華料理店で北京ダックなどちょっと異なる中華料理は一部の人に人気がありました。
現在、ウラジオストクに行った時に中華料理を食べるというのは全然ありません。
市内にはお店は何軒もあるのですが私の知り合いのロシア人達が誰も中華料理を食べましょう、と提案しないからです。
中国に進出した日本人経営者たちは中国を見捨て始めたそうです。

上海に見切りをつける日本人飲食店経営者が後を絶たない理由
上海>>>ダイアモンド 8月23日
私は18歳で日本を出て世界各国の日本レストランでアルバイトをした経験がありますので海外の日本レストランに関してはいろいろ実際に見聞きしてきてます。

モスクワにはすでに数百件の日本食レストランがありますが実際に日本人がそして日本人の料理人が料理を作てるお店は非常に少ないです。料理人は東南アジアの日本食レストランで働いてる人達が作ってますので日本料理であっても本物とは違いますね。一番の例は寿司です。
ウラジオストクにも回転すしのレストランがありますがお金を払って食べる寿司ではありません。
でも現地の人は日本料理と信じてますので何も言いません。

一般のロシア人は本当の寿司を知らないので比較ができません!
現在、日本レストランと言うのは15軒くらいあります。

ウラジオストクでは韓国人が日本レストランを経営してるのが普通です。見かけは日本人と同じですのでロシア人は日本食として食べており人気があります。値段もそれなりに結構高いですね。

ロシアに行くときは日本食を作ってくださいと訪露前にリクエストがはいると大体、手巻き寿司を作ってます。
ロシアでは日本米(どこ産か分かりませんが入手できロシア人は日本米と信じてるのでそれを使ってます。
最近はロシア人家庭でも電気釜が普及してるようですのでお米を炊くのも簡単です。
市内のスーパーに行けば米酢、わさび、海苔など材料は簡単に手に入ります(中国韓国産は安いですが日本産は高価!)。結局、日本からは魚類を持ち込んでます。ウラジオストクでは新鮮な魚は手に入りません。

前に会員さんがウラジオストクの彼女が日本食を食べたいと言ってきたそうで困ってましたので天ぷらをウラジオストクで作ることを勧めました。材料は現地で入手できるものを使えば難しくはないですね。スーパーでは韓国産のてんぷら粉も購入出来ます。天つゆは…醤油とみりんをつかって日本で勉強してくださいとアドバイスしました。

日本で天ぷらを揚げる練習をしてウラジオストクでは女性に喜んでもらったそうです。

ここで大事なことが一つ抜けてます。どこで天ぷらをつくるのか?という相談にはウラジオストクの運営者が自宅を開放してくれました。

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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