ロシアの農業の将来展望

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ロシアの農業というとソ連時代の農奴(農民奴隷)コルホーズ・ソホーズを連想しますので興味はありませんでしたがウラジオストクのパートナーが沿海州農民党の党首だった関係で彼を通して農民の知り合いが何人か出来ました。そして実際に農業で成功してるロシア人と知り合うことで私も数年前から私が考える農作物を彼らの農地で栽培してもらってます。

栽培作物は山芋とゴボウ! ジャガイモと同じ土に植えれば成長しますので簡単です。山芋とゴボウを農民の人に渡したら栽培方法はジャガイモやニンニクと同じですね、とすぐに理解をしてくれました。日本では形が良い農作物でないと農協が買わないので無駄に捨ててる農作物がたくさんあります。

山芋を栽培・・・というとほとんどの人が笑います。普通に食べるモノではないので当然です。
海外への農作物輸出を見れば山芋は海外輸出の第三位にランクインしてますので海外での需要が高いです。

ゴボウは個人の趣向で好き綺麗があり興味がある人は一部と思いますがゴボウの美味しさは若者でなく年配の人が好きですね。私も若い時はゴボウは一切食べませんでした。食べ方、調理次第です。

ロシアで植えてもらい育った山芋とゴボウは普通に成長しましたが一人の農民のひとからゴボウをどうするんだ、誰が食べるのか?と彼には理解できなかったようです今度ロシアに行った時にゴボウの天ぷらとキンピラごぼうを作って食してもらいます。

ロシアの農作物の生産高は2010年に比べるとほぼ倍になってるそうです。
ロシアは農薬を使う必要がないしプーチン氏も遺伝子組み換えは悪魔の食べ物と信じてますので本当の無農薬農作物ですが広大なロシアの土地は余り過ぎており農奴感覚の人が多いのでロシア政府はタダ同然で中国人に広大な土地を貸与してますが中国人感覚(日本と同じ)で農薬を使い過ぎてますのでロシアでは評判が悪いです。

9月はウラジオストクはスイカの季節ですが6月には中国人生産のスイカがウラジオストクで売られてますが私の知り合いの人達は手を出しません。中国人製品は怖いというイメージがあり子供には与えてません。

沿海州(ウラジオストク)ではあ農業だけでなく畜産品も生産高と肉のレベルが向上してます。今までは殆どが中国製品でロシアではソーセージやハムは生産してたかもしれませんが味がいまいち以下でした。

すでに輸出できるレベルになってるのでしょう、オーロラ航空の副社長から日本に輸出したいと話してきましたので近い将来ロシア製のソーセージやハムが日本で売られるのではないでしょうか。

ウラジオストク郊外にあるカジノ IRの豪華ホテルのレストランが所為時代にはワギュウ(和牛)ステーキがメニューにありましたが今は消えてます。ロシア産の牛肉に自信があるのでしょう。

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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