世界GDPランキング

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ロシアと日本の将来性・・・
これは運営者の個人的見解です・・・

1973年から1982年の間、世界各地を回り私が実際に経験した感想で私の将来に影響を与えてます。

1970年代はロンドン・ロサンジェルスそしてニューヨークで仕事をしましたが生活のための仕事でなく現地を感じるための経験だったのでお金が絶対に大事という悲壮感は全くなかったので現在日本で増えてる外国人労働者とは異なります。

当時は日本経済GDPがアメリカに次ぎ日本は世界第二位の時代です。
ニューヨークではお昼のランチは5ドルからで10ドル払うとちょっと豪華った感じを受けました。
仕事をしてた日本食レストランは18時から23時までが勤務時間でウエイターをしてました。週6日働いて貰った週休は15ドル(1ドル200円時代)だったので時給0.5ドル、日本円では100円。闇労働なので当然です。
実際にはチップ収入がメインです。当時はニューヨークで仕事を1年すれば200万円は簡単に貯金できた時代です。
当時はトンカツ定食が6ドル(1200円)でトンカツは2枚お皿に入ってるのでビックサイズ。定食なのでご飯や味噌汁その他が一緒です。
現在はニューヨークの大戸屋でトンカツ定食を食べたららチップ込みで25ドル前後で約2800円が普通だそうです。

時代を考えたら約40年前の話です。日本だったら1000円でトンカツ定食は今も普通の値段ですがこの違いは日本人とアメリカ人の収入の違いです。アメリカはずっと右方上がりで収入が増え続けているのですが日本は・・・。

2000年に会話USAを開始して日本女性と欧米男性のカップリングで来日する男性を私が面倒見てました。当時は日本の平均収入とアメリカの平均収入の差は多少ありましたがアメリカ人に言わせれば年収7万ドルが理想的な収入で離婚が少ない夫婦の年収と言われてました。会社での残業が全くないので定時に家に帰れて家族で時間をゆっくり過ごせたからでしょ。

現在、世界で一番物価が高いのはサンフランシスコです。間違ってもサンフランシスコに英語留学は避けた方が良いともいます。かつては高級収入だったシリコンバレーのIT関係者の収入は現在も1千万円ですが高物価高で収入の半分は家賃になるそうです。

現在の日本とアメリカの収入格差は3倍。アメリカの平均収入が1200万円で日本は400万円として計算しました。
日本政府は日本人が耐久生活に慣れやすくするために2000万円では老後は暮らせない・・と騒いでます。
天気予報と同じで自分の命は自分で守るのが将来の日本の姿だと思いませんか?

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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