肌で感じた技術の進歩・・・

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タイプライターからワープロ。
タイプライターは文字を打ち間違うとホワイトで消して再度タイプをするのが普通でしたがワープロの誕生で文字修正が簡単に画面を見ながら修正できるのを見た時に驚きました。
ただし、ワープロはキャノンの製品で当時は20万円くらいで結構便利でした。記憶装置がついてるのでタイプした文字をメモリーで覚えてるというのは別世界でした。

丁度、私が結婚した32年前にはワープロ最盛期で来日して収入のない私のパートナーが借金を頼まれた時にその金額をワープロに記憶させてました。彼女の誕生日に何がプレゼントで欲しいですか?と尋ねた時にワープロの中にある私の借金を消してください、と頼まれ数万円でしたがプレゼント代わりにその数字を消した時の彼女の嬉しそうな顔を今でも覚えてます。来日したばかりで収入がないので多少の小遣いは必要だったのでしょう。

それから数年してパソコンが日本に紹介されワープロは消えてしまいました。ワープロは文字を書く機械でパソコンとは用途が全く異なりましたので急激にパソコンが流行り始めた時期です。最初のパソコンはコンパックのPCで20数万円だったと記憶してます。ハードディスクやメモリーが貧弱で今考えるとめちゃくちゃ遅い通信速度と貧弱な能力ですが当時はそれが普通でした。重いホームページの写真一枚が全部開くのに数分かかる時代でした。

今では秋葉原でパソコンで商売をしてる会社も数社になりパソコンも故障しないので機能についての話題も何もありませんしコンビニに並んでたパソコン関係の書物は今は皆無です。

そして新しい技術で翻訳ソフトが格段の進歩を遂げてるのに最近気がつきました。
Google翻訳が有名ですが日本語とロシア語で翻訳を行っても信頼度はほとんどありませんので無視してましたがウラジオストクに行かれた会員さんが帰国報告でオフィスに来られた時にポケットトークという翻訳機を見せてくれました。英語とフランス語を話す方ですがロシアではの翻訳機が結構役に立ったという話を聞いてネットで調べてたら目が覚めました!

翻訳機より通訳機と言った方が正しいですね。英語と日本語や中国語はほぼ完ぺきに訳してくれるようですが日本語とロシア語はまだ完璧ではないのですが実用的に使えるようです。

カメラ機能も最近加わりロシア語の看板やロシア語のメニューを付属のカメラで写すと瞬時に日本語に訳してくれます。ロシアの街は殆どがキルル文字ですがそれを写真に写すと日本語に瞬時で訳してくれますのでキルル文字はゆっくり覚えることにすれば町中がキリル文字だらけでも日本語で表してくれます・・・

翻訳機(通訳機)、使い方を工夫すれば語学学習に便利だと思います!

アマゾンでは多種多様の翻訳機が販売されてます。勉強方法を自分で考えれば語学学校に通う必要はないですね。また、ウラジオストクでお見合いをされる時も日本語通訳は必要ないと思います。その機械の使い方を理解すれば新しいITですね。オリンピックを控えて日本のレストランやお店そしてホテルでもこの翻訳機は活躍すると思います!

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

ウラジオストク
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