関電の「原発マネー」の暴露・・・

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本人達が一番驚いてるでしょうね。誰がチクったのか・・・と本人たちの犯罪もどきの「原発マネー」の一部がメディアに出ましたので。

皆で渡れば怖くない、とビートたけしのデビュー当時の名セリフは日本の伝統芸なのでしょう。

責任の取り方は、会社で同じ間違いが起きないように頑張るそうです。
結局はこの関係者の人達は時間が過ぎるのを待てば新しい事件が起きて忘れてくれると思ってるでしょうね。

日本もアメリカと同じよにビロー活動と呼んだ方が良いのではないでしょうか?

2013年のある記事

日本人はロビー活動が苦手と言われるが、2016年招致に失敗した経験から、今回は本腰入れたロビー活動を展開したそうだ。もちろん、日本の素晴らしさもアピールしてくれただろうけど、利益供与の約束がなかったとは思えない。ロビー活動の結果、本来やるべきことがやれず、やるべきでないことをやるような約束が交わされたら、たとえオリンピック開催の経済効果で収支が合うとしてもイヤだ。日本人の感性としては、本当にやめてほしい。

開催地選びに基準がもうけられ、テストのように審査できれば、多くの無駄が省かれるだろう。しかしIOC委員が既得権を手放すはずがない。改善の見込みはまったくない。ならばロビー活動をしなければ不利になるだけ。やるしかない。

スポーツに政治を持ち込むのは無粋とされるが、その舞台裏はバリバリ政治の世界だった。オリンピックにかぎらず、サッカーもそうなんだろうな。韓国もロビー活動によって、反日を輸出している。ロビー活動にはロビー活動で対向するしかない。ロビー活動が既得権者を太らせるだけだとしても、やらなければ不利になるだけ。やるしかない。
悲しいけど、これ戦争なのよね。

学校で教えるべきでは?
ふと思ったけど、「ロビー活動の現実」は学校教育で教えてくれないかな。生徒は(裁量が介在しない)ペーパーテスト主体の学校から、(裁量に左右される)ロビー活動主体の社会に放り出されるから、そのギャップで心が折れてしまう。

学校はテストで成績を決めるけど、社会はちがう。
そう教えておけば、多くの悲劇を避けられるような気がする。

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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