アメリカと日本の給料比較

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30年ほど前日本に留学中のアメリカ人の友人がアメリカで仕事を探し面接を行いその会社で働けることになりました。日本語・フランス語そして英語は流暢に話すアメリカ女性ですが日本の生活が長かったのでアメリカの面接で希望給料を聞かれた時に”大きく言ったら恥をかく””と日本人的考えで彼女のアメリカの知り合いで同年齢の人達の給料を人事部長に言ったそうです(照れながら・・・)。

人事部長曰く、あなたの数字はあなたに付ける秘書の給料ですので自分に合った給料を言ってください、と注意されたそうです。当時は彼女は35歳くらいでアメリカの友達達は大体35万円くらいの給料だったそうです。

こんな時、日本の振る舞いを知ってる人には本人がこれでもかとビックルさせる数字はいえませんね。
とりあえず、倍の数字を出したら人事部長は即断で承諾。月給70万円です。当時はこの年齢ではアメリカでは高い給料でしたので彼女は内心ビックリ。一応管理職なので出勤時間がアメリカでは早いです。朝の7時にはオフィスで仕事が出来る状態にするのが規則だったようです。

そして月日が流れてすでに退職をしてますが辞める時の年休は2千万円を超してました。

アメリカ人の給料はここ30年間で三倍になってるそうですので当時年収300万円だったアメリカ人、日本人も同じくらいでしたが現在は最低1千万円ないと普通の生活は出来ないそうです。収入が高くてもサンフランシスコみたいに家賃が高過ぎたら暮らせないそうです。かつてはシリコンバレーのIT関係者は高賃金でしたが今はシリコンバレー地区は家賃は最低で50万円以上だそうです。

日本の親は大学までは親の責任と思ってる人が多いようですが3人の子供を授かった場合、その3人を大学に通わせることが出来るのでしょうか?

親の責任は18歳までと考える欧米と比べると日本の親は大変ですね。

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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