成田空港が利用時間を一時間延長・・・日本の進歩!

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成田空港は開港以来利用時間は06時から23時でしたがやっと41年ぶりに利用時間が1時間延長で24時まで発着で使えるようになったというニュースは日本の進歩の象徴と思いました。

真夜中や朝早く成田空港を使ったことのない人には大した意味ではありませんがこの空港利用規則でどれだけの日本経済の無駄を出てるのか・・・数字では表せない無駄な日本人の知恵ではないでしょうか? 空港は24時間利用が当然であるべきでそれを41年間も放置してた日本は政府だけの責任ではありません。日本の国益をと考えると日本は今後も発展はない!と確信を強く感じます。

世界中の国が裕福になりつつあるのに日本が取り残されてると感じてる人もおられますが駄目だ!と私は確信してます。幸いにパートナーが外国人ですので生活の中心は日本にこだわる必要がないので第二の人生を他の日本人より楽に考えれるので国際結婚をして良かったという結論に至ってます。41年間で1時間の空港利用時間延長がまさに日本の進歩です。

成田空港には朝の6時から世界から飛んできてる飛行機が着陸を開始しますが飛行機は風の具合で日本到着時間が大幅に早まることもあり朝の5時に成田に近づいても着陸できないので空を着陸が可能な6時まで無駄に飛び回ってます、それも毎朝何便も・・・これが41年間続いてるのです。

夜は23時以降は成田を飛び立つのは禁止されてるそうで私のフライトが23時12分になると航空会社が計算した時に離陸の許可が出ないので本日のフライトは中止ですというアナウンス。時間は22時を過ぎてます。この時間で家に戻るのは至難の業というか不可能な人もたくさんおられます。航空会社には責任のないキャンセルだそうです。幸いにその航空会社の責任者が空港で当社はお客様に不便をかけない対処をしますと自宅に戻りたくない人のはホテルと夕食を用意してくれました。無料です・・・。翌日はキャンセルで飛べなかった乗客を3便に振り分けて一日遅れで目的地に行くことが出来ましたが航空会社の責任者は23時規制のルールを何故、日本人はちょっと目をつぶって許せないのかと愚痴ってました。その時この規制がなかったら誰も無駄な時間は使ってません。航空会社も粘って交渉したそうですが日本人は責任を取りたくないので規則は曲げてくれません・・・と言われた時は融通が利かない日本が原因と思いました。融通が利かない=責任を取りたくないという日本が41年ぶりに1時間の延長は大決断と考えることはできません。

日本人の大決断って1時間だそうです。

ロシアも日本と同じように責任を取りたがらない人がいますが中身によっては融通が日本より遥かに通用する場合が多い国です。そしてここ22年のウラジオストクを観察することでロシア人の生活向上がすごいです!

 

mature

生まれ:1954年 結婚歴:32年目 配偶者:フランス人
海外渡航国:110カ国以上
国際結婚サポート歴:22年目
カップル数:日本男性60組 日本女性55組
直接手がけた海外の入籍男女国:ロシア・アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェイ・ポーランド・オーストラリア・スリランカ・インドネシア・中国・韓国

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