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ウラジオストクの新観光地?

ウラジオストクは軍港で知られてますが最近は要塞を一般公開し始めてます。
戦争マニアというかアーミー関係に興味がある人は世界中に多いようでロシアも同じかなぁ?と思うのはウラジオストクは軍港というより海上要塞、要塞都市といろいろ考えることが出来ます。

現在残ってる歴史的軍施設は数百を超してるそうです。


Fortsは砦、Batteriesは砲台、Caponiersは辞書で調べても出てきません。イタリア語っぽいですがフランス語のようです。14~16世紀に造られた砦を呼ぶ名前だそうです。
ロシアだけが今でもこの名前を使ってるのでしょうか。下記がロシアに残る廃墟の砦(Caponier)でマニアがおられるようで写真を販売してる人がいるようです。

日露戦争の現場、旅順にも203高地内部はこのような場所があります。

ウラジオストクにある軍事遺跡は保守がされてないので立ち入り禁止ですが最近は観光施設として手入れされ一般公開がされてる場所が増えてます。そんな現場に行くと何故、天井知らずのお金を作って数百を施設を作ろうとしたか不思議ですがソビエトはいつも他国から侵略された歴史があり戦争では数千万人が亡くなってますので日本人の憲法9条を守ろう、話し合えば戦争は起きない・・・と言う考えは通じないでしょうね!?
ロシア人と戦争の話はしたことはありませんしロシア人は日露戦争は一時撤退と考えてます。