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自由主義と共産社会主義

政治の事は全く分からないし興味はありません。しかし、人生の半分以上を俗に言われる共産社会主義の人達と接し実際に暮らしてきました。そして今はロシアにドップリです日本の方にも今のウラジオストクの魅力を伝えてます。

昔は共産社会主義国家の人達がどんな人なのか乏しい私の知識で考えても無意味なので実際に一緒に暮らすことで私なりに理解を深めてきました。

特に最初に住み着いたのがポーランドだったのでラッキーだったと思います。当時のロシアは頑なに外国人の距離を置き、ロシア人が外国人と話をするのも禁止されてましたので一般のロシア人は興味はあっても罰せられるので近づいてくる人は怪しい人達でしたので接触は皆無でした。その私が日本人とロシア人の結婚や交際を勧めウラジオストク人はそれを抵抗なく受け入れてくれたので樂でした。

今の東欧やウラジオストクの知り合い、特に20歳くらいになった友人たちの子供を見ると幸せではないかと思える場面がたくさんあります。もちろん欠点面もありそれは麻薬や覚せい剤が流行ってることです。そんな犯罪に嵌らなければ日本人の同性代とは異なる生活環境があります。

ポーランドの友人の息子、フィリップ22.5歳とガールフレンド。

フィリップが生まれるときは母親の体力が持たないかも?と言うことでワルシャワに行き無事生まれた病院にも行きました。

現在、彼はITを大学で勉強しこれからの進路はまだ決まってませんが昨日、いくつかの写真が送られてきてお母さんと一緒に住んでいたアパート(70平米)をガールフレンドと一緒に住むようにと譲ってもらったそうです、お母さんは彼のおばあさんが住んでたアパートを売り払って息子の家の近くに30平米の独り住まいのアパーとを買ったそうです。

ポーランドの場合はアパートの売買は不動産屋が介入しないので家主同士の話し合いできまるので手数料とか何とかという無駄な出費はありません。これはロシアも同じですね。ロシアでは相続税はほとんどないと聞いてますがポーランドもそれに近いのでしょうね。

フィリップには祖父がいます。

夫婦の家、お母さんのダーチャがありますので将来はすべての不動産はすべてフィリップの所有になるので4軒の家持です。家を人に貸せば仕事は煮なくても家賃収入があります・・・これはウラジオストクでも同じです。祖父母はソビエト政府から貰ったアパートに住み続け子供や孫にそれを継がせるので仕事をしたことのない家持若者が増えてます。ビジネスをするならお金が必要なら・・・銀行がお金を貸してくれます。中には5年間世界旅行をしてるロシア人もいます。

日本では絶対に起きえない現象です。日本の経済力や日本は金持ち、ロシア人は貧しい・・・と自分だけの知識で世界を見てる日本人は今でも生存してるのでしょうか?

ウラジオストクの学生の女の子がおばあさんから貰ったアパートを2軒有してるとある日本人男性に話した時のその男性の頭の中は典型的な日本人的考え、つまりこの女性は売春でお金を稼いでるのだ!という確信です。何か情けない発想力ですね。